ハーベストルートを北へ
国道337号線、通称「ハーベストルート」沿線にはたくさんの農産物直売所やファームレストランが点在しています。今日は出荷がお休みなので、前から気になっていたこのルートの偵察に向かいました。訪ねた順に紹介。
農場の前にテントの直売所がありました。早掘りジャガイモ(男爵・インカのめざめ)の試食あり。大きなズッキーニや虫食いのキャベツなど、直売には余り力を入れていない様子。
直売所のほか軽食喫茶もある。近辺4農場の共同施設。周囲は花で飾られていて、イチゴ狩りなどの各種農業体験ができる。
レストラン、直売所、イチゴ狩り、ヤギ・ウサギのふれあい牧場などさまざまな施設あり。平日にもかかわらず、家族連れやカップルでにぎわっていた。
札幌と夕張、帯広を結ぶ国道274号線と、国道337号線「ハーベストルート」が交わるところにある道の駅。パークゴルフ場が併設されているので、一日中にぎわう道の駅。直売所も8店舗くらい出ている。
こんなところにレストランがあるのか?と疑いたくなるような場所にある果樹農園直営のレストラン。平日なのにお店は大繁盛していて、待ちのお客さんが何組もいるほど。 雑貨屋も併設されている。
廃屋を改装してできたカフェ。ハーブガーデンがあり、カフェの前には広大な麦畑が広がる。お店の雰囲気とロケーションはかなりよい。
最後に訪れたのがここ。場所がわからず周辺をぐるぐる無駄に走ってしまった。畑の真ん中にぽつんとあって、場所はわかりにくい。店内はおしゃれなカフェとレストランがある。札幌にも支店を出しているみたいである。
今回の偵察(観光)で感じたのは、「農」と「食」を通じたアミューズメント(娯楽)が注目され人気を博していること。イチゴ狩りやいも掘り体験がそのいい例。
そして市街地で店舗を開かなくても、そこに魅力さえあればお客さんのほうから不便な農山村に出向いてきてくれるということ。去年、ある農業法人の見学に行った時に社長が「これからは不便さが売りになる時代だ」言っていたのを思い出しました。
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